2016年5月26日木曜日

カップルの絵を特集してみる 前書き

『エデンの園』という絵に惹かれた、と書いた。

あの絵が映画っぽいなと思ったのは、映画の中で「恋愛」が当然存在するのに、絵画では中々カップルを見ないからでもある。ここでのカップルというのは神話の住人ではなく、現実的な恋人同士という意味で。

2016年5月22日日曜日

怖い話の話

怖さと面白さは紙一重だ、なんてことは散々言われる。ホラー映画は見る人次第でコメディとなり、落語の滑稽噺は「冷静に聞いたら怖くない?」なんて感じることもある。

2016年5月12日木曜日

『ジュラシック・ワールド』のモササウルス

『ジュラシック・ワールド』に登場する大型海棲爬虫類のモササウルス。
彼女は物語の最後に、実質の主役となる。まさに「漁夫の利」で。
この生き物に関して、ちょっと疑問を語りたい。

2016年5月4日水曜日

舫綱

ネットを使うようになってから何年も経つけれど、よく見ていたブログやサイトの更新がされなくなるの辛い。

2016年4月28日木曜日

釣れない時 開高さんは何を考へるか

釣れない時 私たちは何を考へるか」から。

『釣れない時 君は何を考へるか』の中で、作者の佐藤惣之助は自身が何を考えるかを散文詩で表した。
釣り師は夢想し、釣れない時にさらに夢見は深くなる。
ここで私は、釣り人であり小説家である開高健のテレビ番組を思う。

2016年4月14日木曜日

レッドロックにギャングは何人いたのか

前回の続き。
魅力的な”フィクション”、聴き入ってしまう”作り話”というのは、どの程度の割合で嘘と真実を内包するのか。

2016年4月12日火曜日

『ヘイトフル・エイト』の嘘と真実

タランティーノの8作目『ヘイトフル・エイト』は、"フィクション"を楽しむことと、さらにその奥にあるものを味わう映画だと思う。